園児たちの様子

絵画制作 2011年度

第1保育期の後半に、絵の具を楽しみました。

赤、青、黄、ピンク、緑の5色を出しました。白い画用紙を配り、絵の具のお約束をしました。「赤い筆さんは、黄色のお家に帰る?」「違う!同じ色の赤じゃないとダメ!」と、一回スタンピングをしているので、子どもたちもすぐに答えました。

「筆から、ぽたぽたの絵の具が落ちるから、チョンチョンしてから画用紙に書いてね。」「絵の具は白い所だけに塗ってね。」と話してからスタート!!

しっかり話を聞いていたのでしょう。「チョンチョン。」と言いながら筆を取り、描いている子どももいました。

青1色を塗って「これは、海。」と根気よく塗る子ども、逆に「全部塗りたい。」と5色全部塗る子ども、それぞれでした。

そして次は、画用紙ではなく、うちわに絵の具を塗って、父の日のプレゼント作りに取り組みました。画用紙で一度絵の具をしているので、お約束もしっかり守っていました。そして、仕上げのニスも自分たちで塗りました。「これは、ピカピカになる魔法の水だよ。」と導入すると、「えー!」「すごい!」と興味津々の子どもたち。

自分で塗りながら、「ほんまや。だんだんピカピカになってきたわ。」「魔法が消える前に塗らないとね。」と言いながら、一生懸命塗っていました。

第2保育期は、子どもたちの大好きな絵の具を使って、お当番表や運動会制作を考えています。

園児たちが作った出来あがったうちわ